名古屋で靴やインソールのことなら足と靴の科学研究所

 

 
 
 
 
 

インソール(足底板)

 二足歩行を獲得した私たち人間は、唯一足のみが大地に接しているのです。身体の僅かな一部でしかない小さな足が、自分の体重を支え、歩き、走る・跳ぶなど様々な運動に耐えねばなりません。これが当たり前のこととして見過ごされているのですから恐ろしいことです。

  足部の3つのアーチ、踵骨(かかとの骨)の内外への傾き、前足部の回外・回内、勝手気ままな歩き方などにより、接地の仕方が違い、足部そのものは勿論、足首、膝、腰等に様々な問題が生じます。

  インソールは従来の足底
支持という概念に加え、知覚連動の要素を随所に取り入れ、すべてお客さまの情報を基に作製するカスタムメイド品で、快適な足環境を創りだし、最も望ましい状態で足が接地できるよう修正する機能を備えた道具でもあり、下記のような症状に対応します。

外反母趾
開張足
タコ・ウオノメ
踵骨棘
足底腱膜炎
扁平足
凹足(ハイアーチ)
神経過敏による痛み
膝の痛み
腰の痛み

また、使用目的別(日常用、仕事用、スポーツ用等)にお客様のリクエストを取り入れて作製することもできます。

ウォーキングシューズ(コンフォートシューズ)
ご使用の靴にもインソールは入ってます。しかし、それは万人向けであり、貴方自身の足への
適合性が気にかかります。




パンプス・ハイヒール用      
足が疲れたり、痛くなるのは分かっているけど、仕事上どうしてもパンプスタイプの靴を履かなければならない方、生活の中で一番長い時間にわたって足へのストレスがかかり続けていることでしょう。インソールなどのアーチサポートを装着することで足環境の改善、トラブルの軽減が期待できます。



ビジネスシューズ用

革の硬いしっかりした造りのビジネスシューズを履く男性陣にも足の疲れや、外反母趾、扁平足等のトラブルでお悩みの方が多くいらっしゃいます。ほぼ一日中靴を履いていれば、やはり足にはかなりのストレスになっているはず。痛みがあれば、かばって生活することで膝や腰等、全身にも影響を及ぼしてしまいます。女性と同じく、インソールを装着することで足環境の改善、トラブルの軽減が期待できます。
                   

安全靴用
近年は色々なタイプの安全靴がありますが、多くの方が、会社からの支給だからとか、仕事場で履いて脱ぎ履きが楽なほうがいいから等の理由で、大きめのサイズを履いておられます。仕事で長時間立ったままの状態が続くにもかかわらず、アーチサポートの機能が備わったものはほどんど見たことがありません。この状態ではやはり足が悲鳴をあげてしまいます。足全体をしっかり支えるインソールで環境の改善を強くお薦めします。

スポーツ用
テニス、野球、サッカー、バレーボール、バスケットボール、バドミントン、卓球、マラソン
スキー、スノーボード、スケートなど
それぞれの種目によって動きは様々です。インソールを使用することで疲労感の軽減やケガの予防が期待できます。
いつも同じような部位のケガをしてしまう、また、いつもきまって特に疲れる部位がある等、自分の動きの癖による原因をつきとめ、インソールで対策することも可能です。お客様からのフィードバックをいただき、微調整をしながら仕上げていきます。
      
 

登山靴・トレッキングシューズ用
近年多くの方がされているトレッキング、靴がしっかりしているため過剰なサポートは必要ないと思います。登りと下りでは靴の中の状況はかなり違いますので、場合によっては登山用と下山用が必要なこともあるでしょう。

子供靴・学校の上履き
足の骨も徐々にできつつある成長期に靴の状態の良し悪しが大きく影響を及ぼします。
特に上履きの多くはバレーシューズと呼ばれるタイプが大半ですが、この履物には足を支える、衝撃吸収等の機能はほとんど備わっていません。成長期の子供たちがこのような履物を履いて、硬い床の教室や体育館で一日の大半を過ごしていることは足の骨格成長にはあまり良い環境とはいえないでしょう。
最小限のアーチサポートや衝撃吸収性を備えるべきであると思います。
                             

◎子供靴について…
成長期のお子さんは骨もやはり成長期。靴や靴下、タイツなど履物の影響を受けやすいときなので、適切なものを選んであげてください。
ところで皆さん、こんな履き方していませんか?
・靴のサイズが小さい・大きい
・靴つま先の形状が足に合っていない
・靴の踵を踏みつぶして履いている
・靴下、タイツがきつい、引っ張り上げすぎている

子供の足と言えば、運動不足による扁平足、ハイヒールを履いているわけでもないのに外反母趾になってしまう子供たちを多く見かけます。いくら良い靴を履いていても、正しい履き方をしていないと、足に悪影響を与えてしまいます。

 

また、成長期のお子さんの中には、3ヶ月で靴がきつくなってしまう、なんてこともあります。こまめなチェックを心がけ、きつくなったままの靴を履き続けないように注意してあげてください。(子供の多くは、多少きつくなっても違和感なく履き続けてしまいます。必ず目で見て確認しましょう。)

知覚連動インソール(Senso motoric orthotics)
近年、ドイツにおいて主流になりつつあるインソールです。
麻痺足、ハイアーチ足、扁平足など様々な症状に効果的です。
足裏をしっかり支えて足を快適にするというこれまでの考えとは異なり、足裏の知覚センサーを活用し、筋力のバランスを整え、足の潜在能力を引き出すのが狙いです。ご覧の通り足裏面に沿った滑らかな形状というよりは、凸凹した形状をしていますが、これらの凸凹に色んな役割があるのです。

安定感が出て、シャーレ(短下肢装具)が不要になった分、靴の扱いが楽になった、との声もいただいております。
               

価格

スタンダード(スポーツ用)タイプインソール 30,000+税~

医療用インソール                 36,000+税~


ご利用者の声

  • 表面の凹凸は初め心配でしたが、見た目より履いてみたほうが自然で手放せません(愛知県・46歳女性)
  • パンプスを履かなければならない立ち仕事なので助かっています(愛知県・38歳女性)
  • 足底板のおかげで、今シーズンは7cmのブーツを快適に履いています(三重県・32歳女性)
  • ハイヒールをやめ、4Eのウォーキングシューズに替えてみましたがタコの痛みは相変わらずでした。今回インソールを作ってタコの痛みが和らぎ助かっています。(岐阜県・45歳女性)
  • 補正したショットシューズを5年履いていますが、足底板をフォーマルシューズに入れても違和感なく履けて重宝しています(愛知県・56歳男性)
  • 市場で長靴に入れて調子よく履いています(三重県・69歳男性)
  • 日常の靴はもちろん、ハイキングシューズにも入れています。今まで山の下りで膝が痛かったのが改善しました(岐阜県・63歳男性)
  • タコ・ウオノメが出来にくくなりました(愛知県・60歳女性)
  • 子どもの学校の上履きにつけたら疲れの訴えが少なくなった(愛知県・39歳女性)

     

 通販でも作製しております
当研究所にお越しいただけない方のために通販でのインソールご注文も受付けております。通信販売
ページをご覧ください。

 
 
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