名古屋で靴やインソールのことなら足と靴の科学研究所

 

 
 
 
 
 

   



私たちは、30余年に亘り
ドイツ整形靴マイスターK-H ショット(Karl Schott)氏から得た技術指導をベースに、
「納得いただけるまで責任を持つ」、を信条に
義肢装具士を中心として医療関連機関と連携、医師、PT、OTの指示を具現化。
「歩く・足・靴」に特化し、皆さまの「駆け込み寺」でありたいと願い
多くの下肢のトラブルを解決し、健康への架け橋になることが
常識として認知される社会を夢見て日夜努力しています。


「Stay home 巣篭もり」と室内履き

私たちは足の文明的な役割を軽視しがちで、自然に立ち、歩いています。
「二足立ち、二足歩行無くして今日の文明はあり得ない」と、
当たり前のように暮らしている日々に警告している多くの著書に出会います。
特に、ここ日本では室内に上がる際に靴を脱ぐ文化。
多くの方は、外出用の靴には神経を割いていますが、
残念ながら室内では、「つっかけ」や「スリッパ」でことが済まされています。
欧米人は外出靴のまま室内で過ごしていると聞いていましたが、
数十年前、彼らの家庭へ招かれた際、立派な室内履きを使用していることに驚きました。

 室内では、特に家事に携わる方などは、長時間同じ場所に立ちっぱなしで、
歩くと言えども歩幅は小さく、足にとっては過度な負担です。

 そんな負担を軽減させるべく「大切な足の3つのアーチ」を支える機能を備えたサンダルをご紹介します。
 フィンコンフォート社の古くからの定番商品で、
甲部分を深く覆い、3本のベルトで確実に保持できるので、

 踵がパタパタせず、引きずるようなことはありません。
 男女ともにお家で過ごす時間が増えている昨今、
 疲れた足を癒やしてくれることでしょう。。
 各部修理可能でSDGsの一助にもなっています。

 

「外反母趾」から「腰痛まで」...あなたの足は大丈夫??



タコウオノメ 外反母趾 扁平足 開張足 踵骨棘 その他の痛み

膝の痛み 腰の痛み 脚長差 リウマチ足

         ※外国語対応可 英語
            English speaking staff is available, feel free to contact us in English.

 


スポーツ庁が推奨する"FUN + WALK"プロジェクトも5年が経過し、2019年新語大賞の候補に
ノミネートされた#KUTOO運動が日刊紙の一面の話題になりました。
靴200年の歴史の中で画期的なできごとが起こっています。
スニーカーもあっという間に老若男女に浸透し、ファッションを思わせる厚底から、裸足に近い
薄底など様々
です。

近頃、スニーカーを履いても足が痛い、疲れるとの話を度々耳にします。
先人は素足で土や砂の上を歩き、その後には足跡が残りました
 
実は、この足跡は歩いている本人の踵をしっかりホールドし、足の裏にある3本のアーチを支える重要な役割を果たし、単なる「歩いたしるし」ではなかったのです。
ところが、現代文明は砂や土の上をコンクリートやピータイルに替えてしまった結果、こんな固い地面には、人間が足跡を残すことができません。自分だけ素足で土や砂の上を歩きたいと思っても無理な話です。
よく幼稚園等で実施されている「はだし教育」。衝撃吸収やアーチサポート効果を得られない固い床環境での「はだし教育」には疑問さえ感じます。

「足跡を忘れた現代人」がインソールによって足跡を取り戻すことが、私たちのコンセプトなの
です。ぜひ、原点に立ち返ってください。
ドイツのサッカー事情です。ブンデスリーガのフランクフルト・アイントラファトと帯同中、
午前と午後の練習に、インソールを履き替えている光景を見たり、遠征には5、6足を持ち歩く
心構えに驚きました。

確かに、私たちも日々、靴を履き替える習慣を耳にするようになりまいした。しかし、インソールが毎日同じでは、せっかくの意味が半減します。
日々履き替える生活の知恵をインソールにも定着を!私たちの願いです。

   

インソール(足底支持板)

目とメガネの関係で考えれば、靴本体は「メガネのフレーム」、様々な目の状態を正すレンズが「インソール」となります。
たしかに、ヒール靴からスニーカーに履き替え、楽になったでしょうが、レンズはいかがでしょう?

歩き方から始め、全身の状態と足部のバランスを考慮の上で、製作されます。スポーツはもちろん、立ち仕事や外回りで足の疲れが気になる方、ご相談
ください。
汎用性がありますので、同じタイプの靴で入れ替えてお使いいただけます。

ドイツでは保存療法が尊重されています。保存療法の中でも、装具(インソール・足底支持板)は今でも重要な位置を占めています。
特に、足は身体を支持し、立つ、歩く、走るなど日々の生活のために欠くことができず、
人それぞれ様々な足に装着するのですからその影響力は計りしれません

限りない情報を駆使し、慎重に製作されねばならないと、日夜努力しています。

※Orthopedicsの世界では18世紀前半より上図がイメージイラストとして使用されています。

  
before           after

靴、パンプス、スニーカー、サンダル&インソールの修理・加工

持続可能(サステイナブル)な消費がとりざたされています。私たちは起業以来、「健康と環境」をテーマとして取り組んでまいりました。
1億総スニーカーといわれる昨今、スニーカーの使用頻度は増え、そのほとんどは修理されることなく使い捨てされています。

弊所でお求めの靴はもちろんのこと、お気に入りの靴、パンプス、スニーカー等を修理・加工します。すり減った踵の修理や親指の付け根が痛むから広げて欲しいなど、靴とインソール(足底支持板)のことなら何でもご相談下さい。
※靴の構造により修理ができない場合もございます。

靴のクリーニング

 お出かけの前に、下駄箱の前で、思案顔。行きつく先は愛用の靴(履きやすい靴)にどうしても手が届く。毎日、同じ靴を履くことになり、酷使しがちです。結果として、「汚れ」「カビ」「染み」「色禿げ」「色落ち」「キズ」が生じます。 

 

 巻き爪矯正・フットケア

毎月第2&4火曜日の午後のみの対応になります。(祝祭日を除く)
巻き爪、タコ、ウオノメなどでお悩みの方は一度ご相談ください。皆さまに高い評価を受けています。
詳しくはこちら


 

 

カウンセリング案内・アクセス

〒460-0002
愛知県名古屋市中区丸の内2-14-14 清水要ビル
カウンセリング(要予約)  
フリーダイアル:0120-10-1192                           
TEL:052-201-3361                   
FAX:052-201-3363
HP:ashikutsu.jp
e-mail:aruku@ashikutsu.jp
 
                 
月~土 午前10時~午後6時 (最終受付午後5時)

日曜、祝祭日もご予約承ります。
※出張、催事等で不在のこともございますので前もってお電話、メール等でご確認ください。

8月は通常通り営業いたします。

     

MAP   
※靴には歩き癖が現れています
普段履いている靴でお越しください

ソアネット・フットケア外来
第2・4火曜日 午前11時~午後6時
(最終受付午後5時)
※上記時間以外での受け付けはご相談ください

 

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