名古屋で靴やインソールのことなら足と靴の科学研究所

 

 
 
 
 
 

○CRITICAL LANDMARKS IN THE JAPANESE POPULATION RELEVANT TO FOOTBED DEVELOPMENT  (靴の医学Vol.13)
   ・・・・・カール・ハインツ・ショット

○ダウン症と足底板の効用(靴の医学Vol.13)
・・・・・清水昌一、カール・ハインツ・ショット
ダウン症患者にインソール(足底支持板)の装着を試み、短期間にタコ・ウオノメなどの痛み改善など、良好な成果を得られた。
足底板による足部のアライメントの矯正がダウン症患者の行動範囲を広げていくための大きな要素と報告。

○DEFINITIVE EVIDENCE FROM F-SCAN AND VIDEO CINEMATOGRAPHY SUPPORTING IMPROVED OUTCOMES USING ADVANCED MEDICAL GRADE FOOTWEAR  (靴の医学Vol.12)
・・・・・カール・ハインツ・ショット

○ゴルフシューズの開発(靴の医学Vol.11)
 ・・・・・清水昌一、カール・ハインツ・ショット
足に障害を持った人が楽しくプレーできるように、タテ・ヨコアーチパットのついたインソール(足底支持板)を装着したゴルフシューズの開発報告。
開張足、外反母趾、脚長差などの障害を持った34人が、当研究所にて開発されたゴルフシューズでプレーを楽しんでいる。

○日本人の足に適合したドイツ既製靴の開発(靴の医学Vol.10)
・・・・・清水昌一
ドイツ人と日本人の足型の相違について調査報告。調査の結果を基に、日本人の足に適合したフットベット開発の経過報告。

○ナースシューズの機能(靴の医学Vol.9)
・・・・・清水昌一
足底支持板機能を具備したフットベットを装着したナースシューズの着用アンケートより、
使用前後の愁訟の有無、フットプリントの変化、F-SCANによる足底圧の変化などナースシューズの評価結果の報告。

○セラピーシューズの効用(靴の医学Vol.8)
既製のセラピーシューズについて、3年間に使用した200人の使用前とその後のフットプリントの変化を調査。
足の変形の改善など、その有効性の確認と日本製セラピーシューズの必要性を提言。

その他、テニス学会、ゴルフ学会、サッカー医科学会など、スポーツとインソール(足底支持板)の効用について数々の研究発表を行っている。


1994年 ベルリンで開催された第12回国際整形靴技術者連盟(IVO)世界会議で演題を発表する清水昌一所長

 

 
 
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